カテゴリ:2年生

2年生福祉教育その5

2年生の福祉教育5回目となる本日は、今までの振り返りを行いました。

学んだことや気付いたこと、自分にもできることをグループでまとめて発表しました。

「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせを目指す福祉において、自分ができることを考えることが大事です!

この福祉教育で考えたことを、行動に移していきましょう!

ご協力いただいた今治市社会福祉協議会大三島支部の方、地域の皆様、ありがとうございました!

2年生福祉教育その4

2年生の福祉教育4回目となる7月15日(木)は、インタビューと体験活動を行いました。

前半は3つのグループに分かれて、地域の支援者の方へインタビューを行いました。

生徒からは、

・実際に働いている方の声を聞くことができて良かった

・考えが改められて、福祉にさらに興味を持った

・大変な仕事の中でも、やりがいを見つけながら仕事をされていてすごいと思った

・自分も将来いろいろな人を笑顔にできるよう頑張りたい

などの感想がありました。

 

後半はアイマスク体験と車椅子体験を行いました。

アイマスク体験では、アイマスクをつけたペアの人が不安にならないように、声掛けをしながら一緒に歩きました。

車椅子体験でも、声掛けをしながら介助します。

段差も慎重に介助します。これがなかなか難しい!

体験を通して、いろいろなことを学ぶことができました。

ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました!

2年生福祉教育その3

2年生の福祉教育3回目となる7月12日(月)は、「老々介護」について考えた後、

次回のインタビューに向けて質問を考えました。

インタビューと体験活動の様子は、明日更新します!

2年生福祉教育その2

2年生の福祉教育2回目となる6月17日(木)には、今治市伯方地域包括支援センターの方にもご協力いただいて、

「認知症サポーター養成講座」が行われました。

実際に困っているお年寄りの方がいたら、どのような声掛けを行ったらよいか、

ロールプレイングを通して、その人の立場になって考えました。

2年生福祉教育その1

2年生は今治市社会福祉協議会大三島支部の方を中心に、地域の方にご協力いただいて、

総合的な探究の時間「みくし」で、福祉教育を行っています。

1回目となる6月10日(木)は、去年の「防災地理部」での活動を活かし、

災害時にも助け合える地域づくりについて「支え合いマップ」を作りながら考えました。