大三島分校日記

令和2年度卓球新人大会東予地区予選

25日(土)、26日(日)に卓球部12名の生徒が東予新人大会に参加しました。新チームになってから「団体で県大会出場」をチーム目標とし練習に取り組んできました。男女シングルス・女子団体は思うような結果を得ることができませんでしたが、男子団体がベスト8まで勝ち上がり、県大会への切符を手に入れました。県決めの試合では、1番手のキャプテンが素晴らしいプレーをし、それを観ていた1年生が奮起!厳しい場面でも声を掛け合い、終始いい雰囲気で勝ち抜くことができました。準々決勝でも粘りあるプレーで接戦となりましたが、ベスト4まであと一歩及ばず・・・非常に悔しい敗戦となりました。この悔しさをバネに、個々のレベルアップ、そして県大会1回戦勝利を目標にチーム一丸となり練習していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個別相談会(ソロオープンキャンパス)

本日、個別相談会が開催されました。

参加していただいた中学生と保護者の方に、大三島分校生2名が学校の魅力を伝えてくれました。

大三島分校の生徒の「生の声」が、参加していただいた中学生の皆さんに届いたのではないでしょうか?

個別相談会は随時開催しておりますので、大三島分校に興味がある中学生のみなさん、実際に来て大三島分校の様子を見てみませんか?

11月28日(土)には、オンライン説明会と同時に学校見学会を行います。

どちらも詳しくは当ホームページに掲載していますので、ご参照ください。

 

現代社会

4時間目、1年生は現代社会の授業でした。

今日のテーマは「直接金融」と「間接金融」です。

テーマを見ると難しそうですが、班別の学習やクイズ形式を取り入れた授業で楽しく学ぶことができました。

ニュースを見たり新聞を読んだりしたときに、「なるほど!」と思うことができるようになる内容でした。

授業で学んだことを身近な日常の生活や、社会の動き・変化などに活用できるよう、実践的な力を身に付けていきましょう!

 

 

 

大山祇神社の鳥居の高さは?

昨日の数学の授業では、三角比を用いて校舎の高さを計測しました。

今日は何と大山祇神社の鳥居の高さ測定にチャレンジしました。大山祇神社には、宮浦港そばの「一の鳥居」と神社そばの「二の鳥居」があります。学校から自転車で移動して、2つの鳥居を計測しました。果たして三角比を用いて計測した高さは、神社の方に伺った高さと比べてどうだったでしょうか。結果と考察は写真の下に掲載します。

【結果】

・三角比を用いた計測結果:一の鳥居・・・・9.7m、二の鳥居・・・7.2m

・神社の方に伺った値  :一の鳥居・・・10.7m、二の鳥居・・・7.9m

三角比を用いた計測結果の方が、どちらも小さい値となりました。

【考察】「一の鳥居」における1mの差は?

・昨日計測を行った3階建て校舎(本館)の高さは約10mでした。三角比を用いて求めた高さと実測値とでは10cm程度の誤差だったので、生徒の計測ミスはなかったものとして以下の考察を行いました。

・昭和8年に建立された一の鳥居の周りは、当初は土でした。(小ネタ→「一の鳥居」は、つなぎ目のない一本の石でできた一本作りの鳥居で、建立された当時は日本一の高さであったと言われています。)海のそばということもあり、過去に地盤沈下が起こり埋め立てを行ったそうです。また、現在では周りをアスファルトで舗装しています。そのような理由から、建立当時の高さから、現在では1m程度低くなってしまったのではないでしょうか。

・測定は、笠木(鳥居の一番上に載っている横長い部分)の中央部分で行いました。鳥居をよく見ると、笠木の中央から両側にむけてそり上がって高くなっています。鳥居の高さを表す場合、笠木の端の一番高いところの高さで表すのであれば、今回測定した笠木中央部分よりも実際は少し高いことになります。

 (数学指導:N野A寿、文責:ABJ)

 

校舎の高さは何m!?

3年Ⅰ型の数学の授業で「三角比」を用いて、校舎と体育館の高さの測定を行いました。建物の高さは、測定したい建物の真下からの距離と頂上を見上げた時の角度から求めることができます。角度を求める際に必要な道具も手作りし、いざ、測定へ!二人で協力して角度を測っていました。教科書や問題集の問題を解くだけでなく実際に自分たちで測定することで、数学の考え方が生活の中にいかに使われているかわかってよかったという意見もありました。

次の授業で各班が測定した結果を計算し発表します。どの班が一番正確に測定できたか楽しみです。