大三島分校日記

地域防災について考えるwith東京大学②

東京大学(工学部都市工学科)の羽藤先生と地域防災について考える学習活動第二弾です。

3年生の「地学」の授業では、これまで起きた災害と大三島の地質との関連性を調査していこうとしています。今日は2年前の豪雨災害で土砂崩れが起きた現地調査を行いました。大雨によって崩れやすそうな泥岩の露頭や急斜面も観察できました。

今後、さらに調査を進めていきます。

「日本遺産フェスティバルin今治」公開講座での発表

2020年10月10日(土)に行われた、「日本遺産フェスティバルin今治」の公開講座において、講師として大三島分校の生徒が発表を行いました。

日本遺産フェスティバルの公開講座で、高校生が講師を務めるのは初めてということもあり、発表生徒は緊張していたものの、無事発表することができました。発表を聞いてくださった方に村上海賊の魅力が伝わり、PRできたのではないでしょうか。

発表までの時間では、日本遺産に認定された数多くのブースを回り、日本全国の日本遺産に関する理解を深めることができました。

また、「観光甲子園の日本遺産部門」にエントリーし、3分間の動画を現在作成しています。今月中の完成を目指していますので、完成を楽しみにしていてください。

今回の発表と動画作成の様子は、近日中に南海放送の夕方のニュースで放送予定です。

卓球部

放課後になると、講堂は卓球部の練習場となります。

今月の24日(土)、25日(日)に開催される新人大会東予地区予選に向けて、男子7名、女子5名の部員が精力的に活動しています。

 

団体戦での県大会出場を目標にがんばっています。

部員一人一人が「部としての目標」を達成するために、やらなければならないことや克服しなければならないことに果敢に挑戦して、部全体の更なるレベルアップを図ってくれることを期待しています。

朝の募金活動

朝、生徒が登校してくる時間になると、家庭クラブ役員の皆さんが正門に立ち、募金を呼びかけています。(毎朝ありがとうございます!)

今回、呼びかけている「赤い羽根共同募金」で集められたお金は、子どもたちや高齢者、障がい者の方々を支援するさまざまな福祉活動に役立てられるほか、災害時には被災地支援にも役立ちます。

 

 

「自助・共助・公助」の大切さが問われている中で、募金をすることで「共に助け合うことの大切さ」や、「自分の行動が誰かの役に立つ」ということを学ぶきっかけにもなるのではないでしょうか。

授業の様子

1年生から3年生までの授業の様子(一部)をご紹介します。

1年生は「情報」、2年生は「数学」、3年生は「政治・経済」の授業です。

1年生の情報の授業では、パソコン教室でプレゼンテーションの方法について学習していました。分かりやすく情報を伝えることの大切さを学ぶことができました。

2年生の数学の授業では、問題演習が行われていました。先生が生徒一人一人の様子を見ながら丁寧に指導していました。

3年生の政治・経済の授業では、戦後の日本経済の歩みについて調べ学習を行っていました。グループを作って、参考となる文献やタブレットを用い、話し合いながら学習を進めていました。

 

どの授業も生徒一人一人が主体的に活動し、「分かる」を感じ取ることができる授業でした。

大三島分校の生徒の皆さん、日々の授業を大切にして学習を進めましょう!