大三島分校日記

写真部 2つのフォトコンテストで入賞!

写真部の生徒が、2つの写真コンテストで入賞しました。

1つ目は、カメラの一流メーカーのニコンが主催する「第68回ニッコールフォトコンテスト」です。1年生の眞都君の作品「日常」が入選に選ばれました。

2つ目は、「第9回日韓中高校生フォトコンテスト」です。日本、韓国、中国の高校生が競う写真コンテストです。1年生の寿々さんの作品「コイバナ」が優秀賞(日本報道写真連盟賞)に、3年生開智君の作品「分身の術」が入選に選ばれました。

今後も素敵な写真を撮影していきます。

地域防災

1年生は東京大学羽藤先生とのリモート学習以来、地域防災についての学習を深めています。

今日は、「みくし」(総合)の時間を活用して、1班と3班の生徒が今治市役所大三島支所へ聞き取り調査に行きました。

支所では、防災マップの見方や示されている危険箇所を教えていただいたり、大三島で発生した過去の災害についてお話をしていただいたりしました。

また、支所内の備蓄倉庫にも案内していただき、災害への備えの重要性についても学び取ることができました。

ほかにも、ホームセンターでは災害時に品薄になった商品を調査したり、スーパーでは防災リュックの中身について教えていただいたりしました。

地域の方々の協力を得ながら、少しずつ確実に、地域防災についての学習を深めることができています。

本日、分校生の調査にご協力いただきました地域の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

夕暮れ後の校内

日が暮れてから校内を歩いてみると、大三島分校の生徒たちは様々な活動に取り組んでいます。

校舎には明かりが灯り、写真右の本館では文化祭に向けた準備や日本遺産関係の映像編集、3年生の進学補習、入試に向けた準備が行われています。

写真左の特別教棟では、1階の図書室では写真部の生徒が、3階の音楽教室では音楽部の生徒が活動しています。

グラウンドへ行くとナイターが灯り、野球部の生徒が元気に活動しています。部員一人一人が大きな声を出して練習に取り組む姿を見ていると、清々しい気持ちになります。

武道場へ行くと、体力づくりトレーニングに黙々と取り組むボート部の生徒が挨拶とともに迎えてくれました。海での練習時間が限られる分、体力づくりに励んでレベルアップしていきましょう!

写真を撮ることができませんでしたが、講堂では卓球部が活動しています。日々の練習の様子を見ていると、県新人大会出場を決めた男子団体だけでなく、女子部員も含めた部全体のレベルアップが図られているように感じます。

どの生徒も「一人一人が自分のやるべきことをしっかりやる」、そのような姿を見ることができる夕暮れ後の校内です。

学校説明会に向けて

明日、中学校で行われる学校説明会に、大三島分校からは3名の生徒も参加します。

1,2,3年生が、それぞれ大三島分校の概要や魅力について話をしてくれることになっています。

パソコン教室では、時間内に説明を終えることができるように、プレゼンに合わせて最終チェックが行われていました。

3名の皆さん、明日はよろしくお願いします。皆さんの言葉が中学生に届くことを期待しています。

 

 

令和2年度卓球新人大会東予地区予選

25日(土)、26日(日)に卓球部12名の生徒が東予新人大会に参加しました。新チームになってから「団体で県大会出場」をチーム目標とし練習に取り組んできました。男女シングルス・女子団体は思うような結果を得ることができませんでしたが、男子団体がベスト8まで勝ち上がり、県大会への切符を手に入れました。県決めの試合では、1番手のキャプテンが素晴らしいプレーをし、それを観ていた1年生が奮起!厳しい場面でも声を掛け合い、終始いい雰囲気で勝ち抜くことができました。準々決勝でも粘りあるプレーで接戦となりましたが、ベスト4まであと一歩及ばず・・・非常に悔しい敗戦となりました。この悔しさをバネに、個々のレベルアップ、そして県大会1回戦勝利を目標にチーム一丸となり練習していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個別相談会(ソロオープンキャンパス)

本日、個別相談会が開催されました。

参加していただいた中学生と保護者の方に、大三島分校生2名が学校の魅力を伝えてくれました。

大三島分校の生徒の「生の声」が、参加していただいた中学生の皆さんに届いたのではないでしょうか?

個別相談会は随時開催しておりますので、大三島分校に興味がある中学生のみなさん、実際に来て大三島分校の様子を見てみませんか?

11月28日(土)には、オンライン説明会と同時に学校見学会を行います。

どちらも詳しくは当ホームページに掲載していますので、ご参照ください。

 

現代社会

4時間目、1年生は現代社会の授業でした。

今日のテーマは「直接金融」と「間接金融」です。

テーマを見ると難しそうですが、班別の学習やクイズ形式を取り入れた授業で楽しく学ぶことができました。

ニュースを見たり新聞を読んだりしたときに、「なるほど!」と思うことができるようになる内容でした。

授業で学んだことを身近な日常の生活や、社会の動き・変化などに活用できるよう、実践的な力を身に付けていきましょう!

 

 

 

大山祇神社の鳥居の高さは?

昨日の数学の授業では、三角比を用いて校舎の高さを計測しました。

今日は何と大山祇神社の鳥居の高さ測定にチャレンジしました。大山祇神社には、宮浦港そばの「一の鳥居」と神社そばの「二の鳥居」があります。学校から自転車で移動して、2つの鳥居を計測しました。果たして三角比を用いて計測した高さは、神社の方に伺った高さと比べてどうだったでしょうか。結果と考察は写真の下に掲載します。

【結果】

・三角比を用いた計測結果:一の鳥居・・・・9.7m、二の鳥居・・・7.2m

・神社の方に伺った値  :一の鳥居・・・10.7m、二の鳥居・・・7.9m

三角比を用いた計測結果の方が、どちらも小さい値となりました。

【考察】「一の鳥居」における1mの差は?

・昨日計測を行った3階建て校舎(本館)の高さは約10mでした。三角比を用いて求めた高さと実測値とでは10cm程度の誤差だったので、生徒の計測ミスはなかったものとして以下の考察を行いました。

・昭和8年に建立された一の鳥居の周りは、当初は土でした。(小ネタ→「一の鳥居」は、つなぎ目のない一本の石でできた一本作りの鳥居で、建立された当時は日本一の高さであったと言われています。)海のそばということもあり、過去に地盤沈下が起こり埋め立てを行ったそうです。また、現在では周りをアスファルトで舗装しています。そのような理由から、建立当時の高さから、現在では1m程度低くなってしまったのではないでしょうか。

・測定は、笠木(鳥居の一番上に載っている横長い部分)の中央部分で行いました。鳥居をよく見ると、笠木の中央から両側にむけてそり上がって高くなっています。鳥居の高さを表す場合、笠木の端の一番高いところの高さで表すのであれば、今回測定した笠木中央部分よりも実際は少し高いことになります。

 (数学指導:N野A寿、文責:ABJ)

 

校舎の高さは何m!?

3年Ⅰ型の数学の授業で「三角比」を用いて、校舎と体育館の高さの測定を行いました。建物の高さは、測定したい建物の真下からの距離と頂上を見上げた時の角度から求めることができます。角度を求める際に必要な道具も手作りし、いざ、測定へ!二人で協力して角度を測っていました。教科書や問題集の問題を解くだけでなく実際に自分たちで測定することで、数学の考え方が生活の中にいかに使われているかわかってよかったという意見もありました。

次の授業で各班が測定した結果を計算し発表します。どの班が一番正確に測定できたか楽しみです。

 

 

 

フードデザイン

5時間目の時間帯、職員室近くの特別教棟へと続く渡り廊下から、何やら楽しそうな声が・・・。

早速行ってみると、3年生のフードデザインの授業で小麦粉を使ったお菓子作りが行われていました。

小麦粉を使った料理の歴史や特徴をしっかりと学び、自分たちで工夫しながらお菓子作りを楽しんでいました。

あまりにも楽しそうな雰囲気のためか、職員室にいた先生方も引き寄せられるように集まっています。

少人数ならではの、アットホームな雰囲気の調理実習でした。

おいしいお菓子をありがとう。ごちそうさま!

 

 

 

放課後の校内

放課後の校内では、文化祭や観光甲子園に向けての活動が行われています。

音楽教室では、音楽部の生徒が文化祭や高文祭での発表に向けて、熱心に練習を行っています。

 

3階の教室では、2年生がipadを使って文化祭で公開する動画撮影を行っています。楽しい動画ができそうなので、とても楽しみです。

 

パソコン教室では、観光甲子園の日本遺産部門にエントリーするための動画編集を行っています。細かいところまで考えながら、より良い作品にしようとがんばっています。

 

 

進路実現に向けて

本館2階、3年生が主に使用する教室では、一人一人の進路実現に向けた活動が行われていました。

面接練習や出願準備、補習と、一人一人がやらなければならないことは違いますが、3年生が一丸となって進路実現を目指してがんばってくれています。

大三島分校で学んだこと、経験したことを存分に生かして、それぞれが希望する場所に進めるようにがんばりましょう!

 

 

 

華道部

放課後の生化教室では、華道部が活動しています。

外部の先生にもご指導いただきながら、静かな環境の中で集中して作品を作り上げていきます。

部員全員が同じ花材を使って作品を作りますが、作品にはそれぞれ違いがあり、一人一人の個性が輝いているように感じられます。

今日も作品を職員室に届けてくれました。いつもありがとう!

 

 

 

 

野球部

放課後になると、グラウンドから野球部の元気な声が響いてきます。

限られた時間を有効に使って、多くの練習メニューを確実にこなす充実した活動になっています。

他校との練習試合を実施し、そこからチームの課題を発見し、それを解決しようとしていることがよく分かる練習です。

これから冬にかけて、チーム力の向上を目指してより一層練習に励んでくれるものと期待しています。

 

地域防災について考えるwith東京大学②

東京大学(工学部都市工学科)の羽藤先生と地域防災について考える学習活動第二弾です。

3年生の「地学」の授業では、これまで起きた災害と大三島の地質との関連性を調査していこうとしています。今日は2年前の豪雨災害で土砂崩れが起きた現地調査を行いました。大雨によって崩れやすそうな泥岩の露頭や急斜面も観察できました。

今後、さらに調査を進めていきます。

「日本遺産フェスティバルin今治」公開講座での発表

2020年10月10日(土)に行われた、「日本遺産フェスティバルin今治」の公開講座において、講師として大三島分校の生徒が発表を行いました。

日本遺産フェスティバルの公開講座で、高校生が講師を務めるのは初めてということもあり、発表生徒は緊張していたものの、無事発表することができました。発表を聞いてくださった方に村上海賊の魅力が伝わり、PRできたのではないでしょうか。

発表までの時間では、日本遺産に認定された数多くのブースを回り、日本全国の日本遺産に関する理解を深めることができました。

また、「観光甲子園の日本遺産部門」にエントリーし、3分間の動画を現在作成しています。今月中の完成を目指していますので、完成を楽しみにしていてください。

今回の発表と動画作成の様子は、近日中に南海放送の夕方のニュースで放送予定です。

卓球部

放課後になると、講堂は卓球部の練習場となります。

今月の24日(土)、25日(日)に開催される新人大会東予地区予選に向けて、男子7名、女子5名の部員が精力的に活動しています。

 

団体戦での県大会出場を目標にがんばっています。

部員一人一人が「部としての目標」を達成するために、やらなければならないことや克服しなければならないことに果敢に挑戦して、部全体の更なるレベルアップを図ってくれることを期待しています。

朝の募金活動

朝、生徒が登校してくる時間になると、家庭クラブ役員の皆さんが正門に立ち、募金を呼びかけています。(毎朝ありがとうございます!)

今回、呼びかけている「赤い羽根共同募金」で集められたお金は、子どもたちや高齢者、障がい者の方々を支援するさまざまな福祉活動に役立てられるほか、災害時には被災地支援にも役立ちます。

 

 

「自助・共助・公助」の大切さが問われている中で、募金をすることで「共に助け合うことの大切さ」や、「自分の行動が誰かの役に立つ」ということを学ぶきっかけにもなるのではないでしょうか。

授業の様子

1年生から3年生までの授業の様子(一部)をご紹介します。

1年生は「情報」、2年生は「数学」、3年生は「政治・経済」の授業です。

1年生の情報の授業では、パソコン教室でプレゼンテーションの方法について学習していました。分かりやすく情報を伝えることの大切さを学ぶことができました。

2年生の数学の授業では、問題演習が行われていました。先生が生徒一人一人の様子を見ながら丁寧に指導していました。

3年生の政治・経済の授業では、戦後の日本経済の歩みについて調べ学習を行っていました。グループを作って、参考となる文献やタブレットを用い、話し合いながら学習を進めていました。

 

どの授業も生徒一人一人が主体的に活動し、「分かる」を感じ取ることができる授業でした。

大三島分校の生徒の皆さん、日々の授業を大切にして学習を進めましょう!