警報発令時等における生徒の対応について(令和2年10月1日改定)

1 登校時に、今治市もしくは居住地に松山地方気象台による「特別警報」「暴風警報」「暴風雪警報」(以下「1の警報」という。)のいずれかの警報が発令されている場合は、生徒は登校準備をして「自宅待機」をする。(休業日ではないので、注意すること。)

  なお、「大雨警報」については、「土砂災害警戒情報(警戒レベル4相当)」が同時に発令された場合、「1の警報」と同じく行動する。

2 自宅から学校までの通学路において、自治体から避難情報(「避難勧告」「避難指示」)が発令されている場合は「自宅待機」とし、避難情報の発令内容に従い行動する。

3 「1の警報」及び避難情報が、午前11時までに解除された場合は、授業の準備をし、安全に十分配慮して登校する。  

4 「1の警報」及び避難情報が、午前11時までに解除されない場合は、自宅で学習する。外出等はしないこと。

5 上記以外の「警報」(波浪警報・高潮警報等)及び各種の「注意報」が発令されている場合は、生徒は安全に配慮して登校する。

6 今治市もしくは居住地に地震・津波等の大災害が起こっている場合や、大災害直後等に風水害による二次災害の恐れがある場合は、生徒及び家族の安全の確保を最優先とし、自宅等で待機または避難するなど、直ちに命を守る行動を取ること。

7 登校は上記により判断し、原則として学校への電話による問い合わせをしないこと。気象台等の関連WEBサイトや学校が発信する情報で確認すること。