3月1日(金)13時より、第74回卒業証書授与式が行われ、3年生21人が大三島分校を卒業しました。
式では、小規模校という特色もあり一人一人に卒業証書が手渡されました。卒業生を代表して船吉君が、自身の部活動の体験を踏まえて意識を変えることができた、と答辞を述べました。

式後のHRでは、生徒一人一人からのコメントの後、担任をはじめ教員からのお祝いの言葉があり、最後に「31HR解散!」の掛け声で制服の上着を投げ、21人全員が笑顔で大三島分校を巣立っていきました。
卒業生の皆さんの今後の活躍を願って、卒業おめでとう!

全学年
2月21日水曜日
本日は3年生の登校日でした!
3年生が登校するのも今日を入れて残り3日です。
今日は同窓会入会式、卒業式へ向けた最後の礼法指導をしました。



3年生の門出を祝う、良い式典になるといいですね。
1,2年生は明日より学年末考査が始まります!放課後に残って勉強を
している生徒も増えました。

1年間の学習の成果を思う存分発揮しましょう!
23日(金)は学習支援日です。
2月18日(日)、大見八幡太神社にて4年ぶりに大見神楽が行われました。
地域の方々が厳かな雰囲気で舞を行う中、分校生2名が、探究活動の一環で訪れた人たちに「どこから来たか」を伺い、過去に作成した大見神楽を紹介するパンフレットなどを配布しました。

2月17日(土)、翌18日(日)に行われる大見神楽の準備のお手伝いのため、分校生有志生徒7人が大見集会所を訪れました。
地域の方々が、18日の大見神楽本番での来場者に配布する弓を作っているところで、教えていただきながら竹に色紙を巻いたり、糸を張ったりする作業を一緒に行わせていただきました。

1月20日(土)、村上三島記念館にて、島根県の江津高校をお招きし、伝統芸能共演会(大三島分校×島根県立江津高校)を開催しました。
大三島分校からは、宮浦地区に伝わる獅子舞を分校生が披露し、総合的な探究の時間で大三島の大見地区に伝わる「大見神楽」の成果発表を行いました。

続いて、地域の神楽について調べる中でご縁のあった島根県立江津高校の神楽部のみなさんが、石見神楽を披露してくださいました。演目は「岩戸」「恵比寿」「御島宮」で、「御島宮」は大三島の大山祇神社の神様を題材に新作として披露してくださいました。

三菱みらい育成財団の助成を受けて昨年に引き続き行われた伝統芸能共演会、たくさんの地域の方々が見に来てくださりました。
2月18日(日)は、新型コロナウイルスの影響で中断が続いていた大見神楽が、大見地区の大見八幡太神社で行われます。3月までに地域の神楽の継承に向けた探究活動を深めていきます。