主権者教育授業が行われました!

全学年

本日6限は、愛媛大学の先生や学生さんが来校されて、

学年別で主権者教育授業を行っていただきました!

『レッド あかくてあおいクレヨンのはなし』を題材に、

グループに分かれて、意見を交換します!

クラスメイトの意見をしっかり聞いて、考えを深めます!

当事者の思いを尊重する姿勢、環境の大切さを学び、

誰もが自分らしく生活できる社会を実現するために必要なことを、

一人一人が考えた授業でした!

 

愛媛大学の先生、学生の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

大三島分校、創立記念日!

地域とともに

本日9月30日は大三島分校の創立記念日です!

 

大三島分校は、昭和23年に、愛媛県立大三島高等学校並びに、瀬戸崎分校として設立しました。

昭和27年に木造2階建ての校舎が落成し、昭和29年には特別教室が落成しました。

昭和46年には校内ボートレース大会が始まりました。

平成17年に今治北高等学校の分校となり、

大三島分校は今年で創立74年を迎えました!

 

これからも、大三島分校をよろしくお願いいたします!

大見神楽の現地調査(三菱みらい育成財団助成事業)

三菱みらい育成財団の助成を受け、昨年度から「大三島の地域文化遺産『大見神楽』の伝承プロジェクト」という教育プログラムを実施しています。

今年度は1年生が、総合的な探究の時間に「大見神楽」についての調査・研究をしています。

そこで、昨日9月28日(水)に、現地調査を行いました。

 

地元の2名の方にご協力いただきました。

大見神楽について説明していただいたり、衣装や道具を見せていただいたりしました。

質問にも丁寧に答えてくださいました。

 衣装を身に着けて・・・

 これが「四天の舞」の「構え」です!

 

 

 

筑波大学の学生さんに参道ガイド

9月27日(火)の夕方、島デザイン部の生徒が筑波大学の学生さんに「大山祇神社参道ボランティアガイド」を行いました。

 

筑波大学の日本語・日本文化学類の2年生が、歴史や文化の調査のため大三島に訪れており、参道ガイドの依頼を受けて実施したものです。

 

数ヶ月後には、大三島の宮浦地区について大学生が調査してまとめたものが出来上がるそうです。楽しみにしています。

中間考査の時間割が発表になりました!

全学年

本日から中間考査の時間割が発表されて、本格的なテスト期間に入りました。

今週の土曜日には学習支援日も予定されています。

家庭学習時間の調査も始まるので、

家庭学習を充実させて、日頃の学習の成果を発揮できるように頑張りましょう!

 

写真は専門学校の面接試験前に撮影した、3年生の写真です!

勉強の成果を発揮して、見事内定をいただくことができました!

 

日々の積み重ねを大事に、力をつけていきましょう!